世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)の日本協議会が2007年6月23日に誕生しました。
世界の各地で活動する「コミュニティが所有、運営し、コミュニティの人々が参加する 非営利型のラジオ局」との繋がりを力に、コミュニティの課題解決につとめていくことが活動の目的です。


ハイチ地震による被災コミュニティラジオの現状を映像報告
ハイチ震災後にAMARCの緊急支援メンバーの一人として被災地を訪れたJane Regan さんが、現地のコミュニティラジオやコミュニティラジオを支援している団体ないしNGOの被害状況を撮影し、現地のスタッフにインタビューをした映像をYouTubeにアップしていますので、ご覧になりたい方は下の(1)~(3)をクリックしてください。なお、映像は英語のテロップが流れますが、日本語訳がご覧になりたい方は「続き」をクリックしてください。

(1)被害を受けたSAKS (英語名:Animation society and social communication)オフィス 
(2)被害を受けたRadio Zetwal Peyizan (英語名:Peasants radio stars ) 
(3)被害を受けたREFRAKA (英語名:Network of Haitian Women Community Radio Animators:ハイチの女性コミュニティラジオ・アニメーション・ネットワーク)


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March 17th Wednesday ~Disaster Prevention Symposium“Information and Communication Assistance in disaster ”~
Date : March 17th Wednesday
Time : 13:30 ~ 16:00
Venue : JICA Hyogo International Center 2nd floor briefing room
Participation fees : Free
*simultaneous interpretation both Japanese and English*


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3/17に国際防災シンポジウム「世界の被災地と情報・コミュニケーション支援」
国際防災シンポジウム 「世界の被災地と情報・コミュニケーション支援」
〜インド洋津波が生んだ 災害管理システム“SAHANA”登場 ~
〜ハイチ地震の国際的な情報支援活動の現状報告も〜

日 時:3月17日(水)13時30分〜16時
会 場:JICA兵庫国際センター2階ブリーフィング室
    神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
(JR灘駅から徒歩12分、阪神岩屋駅から徒歩10分)
参加費:無料(先着100名)、日英同時通訳あり

問合せ・申込み先:FMわぃわぃ
電話(078)737-3196 FAX(078)737-3187
E-mail: fmyy@tcc117.org
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韓国メディアセンターMediACTを救え!オンライン署名活動にご協力ください
韓国にある市民のための映像メディアセンターを運営してきたMediACTが存亡の危機にさらされ、国際的な支援を求めています! 署名活動にご協力ください。

2002年に設立されたMediACTは、メディアセンターの運営を通じ、数多くの優れたドキュメンタリーや独立映画を生み出してきました。またパブリックアクセスの実現やメディア教育や映像制作支援などの活動を通じて移民や障害者の表現力、発信力を高め、多文化社会づくりにも取り組むなど、国際的なメディア運動の中でも大きな貢献をしています。

ところが、李明博政権に代わり、金大中・盧武鉉時代に誕生した制度や機構に対する攻撃が強まり、政府組織やマスメディアばかりでなく、多くの草の根市民運動や労働運動にまでその攻撃が及んでいます。そして今回、攻撃のターゲットになったのがMediACTです。今月いっぱいでメディアセンターから退去しなければならなくなり、これまで続けてきたさまざまな事業も中断せざるを得ない状態になっています。

詳しくはこちらをお読みください レイバーネット日本
MediACT存続のために、現在、オンラインで署名活動が展開さえています。是非ご協力ください。
また、MediACT所長の金明俊さんのインタビューや抗議集会の映像をOurPlanet-TVが制作しました→こちら
ハイチ地震 被災コミュニティラジオ救援活動スタート


ハイチで地震が発生してから10日余が経過しました。テレビか新聞で現地の様子が伝わってきますが、世界の最貧国の一つであるハイチは、住民のコミュニケーションへのアクセスを支えるものとして、コミュニティラジオがあり、カリブ諸国の中でもコミュニティラジオの活動が非常に活発な国です。しかし、今回の災害でかなりのラジオ局が大きな被害を受けました。ポルトー・プランスやその周辺のコミュニティラジオはまったく放送ができていません。(地図:被災コミュニティラジオのマップ)

その現状を踏まえて、世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)では、国際的な連携のもとで、救援活動をはじめています。
ハイチ地震の支援活動については連日、AMARC代表のスティーブのコーディネーションのもとで、欧州、北中南米、アジア太平洋(日本も)のメンバーがメールと電話で活発に活動の具体化に向け動いているところです。AMARC Haiti代表とは数日前に連絡がつき無事が確認できましたが、放送局は全壊、家は半壊、そして家族が一人なくなったそうです。そのほか数名の無事が確認されましたが、ほとんどはまだ連絡がついていません。
続き▽

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