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- 多言語で災害情報を提供-東北地方太平洋沖地震- (03/11)
- 海外市民メディア事情報告会@京都をU-streamで生中継 (02/10)
- 海外市民メディア事情報告会@京都 (02/08)
- ハイチとカトリック教会、そしてラジオ局(被災地レポート4) (04/17)
- ラジオ農民の声の完全復活は遠し(ハイチ地震の被災地レポートその3) (04/17)
- 雨季に入ったポルトーフランス(ハイチ地震の被災地レポート2) (04/17)
- ハイチ地震の被災地レポート(1) ポルトーフランスより日比野純一 (04/17)
- 【ハイチ地震】スタジオ全壊のコミュニティラジオが放送再開 (03/23)
- ハイチ地震による被災コミュニティラジオの現状を映像報告 (03/13)
- March 17th Wednesday ~Disaster Prevention Symposium“Information and Communication Assistance in disaster ”~ (03/13)
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世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)の日本協議会が2007年6月23日に誕生しました。
世界の各地で活動する「コミュニティが所有、運営し、コミュニティの人々が参加する
非営利型のラジオ局」との繋がりを力に、コミュニティの課題解決につとめていくことが活動の目的です。
世界の各地で活動する「コミュニティが所有、運営し、コミュニティの人々が参加する 非営利型のラジオ局」との繋がりを力に、コミュニティの課題解決につとめていくことが活動の目的です。
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FMわぃわぃは、在日外国人向けの多言語による地震・津波情報をホームページからMP3でダウンロードできるようにしています。コミュニティ放送局などの放送局で放送してもらうためです。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php |
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2月11日に開催します海外市民メディア事情報告会「世界のコミュニティメディア、オルタナティブメディアは今」はU-streamで生中継します。
以下のアドレスからご覧ください。 http://bit.ly/dGbzvc |
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海外市民メディア事情報告会@京都
「世界のコミュニティメディア、オルタナティブメディアは今」 この4年の間に、コミュニティラジオを認める法律や制度が確立された国は アルゼンチン、コロンビア、インド、バングラディッシュ、ヨルダン、 スペイン、ウルグアイ、ナイジェリアの8カ国。 米国でも先日、商業ラジオ業界の圧力で設けられていた出力規制のしくみを撤廃 して、非営利の低出力ラジオが免許を取得しやすくする法律ができました。 英国のコミュニティラジオの免許制度創設も2004年と実は最近です。 インターネットでの通信が隆盛の現在、なぜこうしたコミュニティレベルの メディアが注目されるのでしょう。 11月にアルゼンチンのラプラタで開かれた世界コミュニティラジオ放送連盟 (AMARC)世界大会の様子や、自然災害の被災地や紛争地でのコミュニティメ ディアの国際連帯活動、そして欧米のメディアリフォームの動きなど、世界の市 民メディアの今を報告します。 プログラム(タイトルは変更の可能性があります) AMARC 世界のコミュニティラジオ運動のもたらすもの AMARC10の可能性 宗田勝也 ジェンダーとコミュニティラジオ 光永千夏 タイ南部 紛争地のコミュ二ティメディア 佐藤万帆 民主化とコミュニティラジオ 日比野純一 英国 コミュニティメディアの連携と 混合財源、パートナーシップ 松浦さと子 北米の市民メディアの現在 アメリカ パブリックアクセスの現在 津田正夫 市民メディア発展の条件 宗田勝也 カナダ 貧困公営住宅地のメディアセンター リージェントパークフォーカス 松浦哲郎 メディア教育が拓く可能性 川島 隆 会場との対話 津田正夫・日比野純一ほか 終了後、近隣で懇親会の予定 日 時:2011年2月11日(祝日・金)13:00~17:30 場 所:龍谷大学セミナーハウス ともいき荘(京都市) http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/access.html 参加費:500円(資料代) なお当日はほかに、次の各書を頒布します。 『米国市民メディア調査団報告書』『非営利放送とは何か』 『メディア・ルネッサンス』『コミュニティメディアの未来』 主 催: 世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)日本協議会 米国市民メディア調査団 |
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繰り返しなりますが、ハイチの地震被害は想像を絶するほどの規模です。
全壊した大統領府とカテドラル(大聖堂)に行きました。 ハイチのカトリック教会大司教さんはここでなくなりました。 ハイチは人口の6割がカトリック信徒で、地縁組織がないため、 コミュニティにおいてカトリック教会が果たす役割は非常に大きいものがあります。 地震からのコミュニティ再建は教会の存在抜きには考えられません。 今回の地震で相当数の教会が全壊してしまいましたが、日曜日には瓦礫の前や空き地でミサが開かれ、たくさんの信徒が集っています。 先週末にカリタス・ハイチ代表のサージ司祭に会いました。 日本を出発する直前に神田裕神父(FMわぃわぃ会長)にカリタス・ジャパン経由で紹介メールを入れてもらっていたのです。 欧米を中心にそれぞれの国のカリタスが直接、支援に入っていて、 それをコーディネートする役割をカリタス・ハイチが果たしています。 5月中旬までに緊急活動が終わり、次は11月までの救援期の活動に入るそうです。 カリタス・ジャパンは現地での直接支援はせずに、 カリタス・インターナショナルに日本で集めた募金を送っています。 サージ司祭にそう伝えると 「直接、カリタス・ハイチと活動ができるので。もし可能になったらいつでも連絡をください、と伝えてください」と私の目を見て、ゆっくり、そして力づよく答えが返ってきました。 サージ司祭は、すごい大きな執務室のこれまた大きな机の向こうで、 こちらの要請に迅速に電話で対応して、いろいろな方を紹介してくれました。 その中の一人が、コミュニケーション担当のジーン神父さんです。 この神父さんは、とっても気さくでフットワークが軽くて一緒に町を歩いていても、 いろいろな人に笑顔で声をかけて、車を運転して知人をみつけると、 途中まで乗って行かないかと笑顔で誘います。 なんか、ハイチの神田神父さんみたいで、非常に親しみを持てました。 カトリックのラジオ局の代表もやっているので、尚更です。 AMARCハイチの代表のこともよく知っていてこの神父さんとなら何か一緒にできる感じがしました。 そのラジオ局「Radio Tele Soleil」は、地震で全壊してしまって、いまは壊れた教会の庭にある半分潰れたワゴン車中に放送機材を積んで、 その中の狭苦しい空間で朝の5時から晩の11時まで放送していました。若い放送スタッフ2人は庭でテント生活をしています。 ハイチの放送制度は、商業ラジオ、コミュニティラジオ、非業業放送の三種類あり、非商業ラジオはさらに公共ラジオと宗教ラジオに分かれます。 Radio Tele Soleilは非商業放送(宗教)のカテゴリーに分類されるカトリック教会が運営するラジオ局です。 ジーン神父さんの後をついていろいろか人を紹介してもらっていると、 たかとり救援基地時代の神田さんの姿とだぶりました。 阪神淡路大震災の被災地の神父とハイチ大地震の被災地の神父。 この二人の神父さんをなんとかしてつなぎたいと思いました。 (つづく) |
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